|
あけましておめでとうございます。
早いもので、年が明けてもう2週間近く過ぎたのか。。。 まったく、早いわ。 年末年始は、九州への帰省でのんびり。向こうで、福岡に引っ越したヒロのお友達MHちゃん一家と再会し(年末湯布院まで旅行がてら来てくれた!)、餅つき大会も一緒に・・・! 餅つきはね、書くと長くなるが、いつも帰省するとばあばが電気餅つき機でお餅を作ってくれ、それを丸めたりするのが恒例になっていたのね。で、せっかく餅を作るんなら、ちゃんと杵と臼でついたほうが楽しいだろうってことで、なんと、クリスマスプレゼントとして、杵と臼をダンナがじいじばあばの家に送りつけた(?!)わけ。 今年、それを使って初餅つきだったんだけど、MHちゃん一家も、湯布院に1泊した後日、時間があるからという事でお誘いして、一緒にやったのだ。 大勢だとますます楽しかったよ。みんなで丸めてその場で食べたりして。 いきなり餅をつく羽目になったMHちゃんパパとかびっくりだっただろうけど。 前置き長くなった…。 今日、というか昨日か。ちょっと面白かったので・・・。 ヒロがお風呂で、自作の歌を、踊り付きで機嫌よく歌っていたので「ヒロ、将来歌うお仕事の人になったら?それか踊る仕事の人とか。」と言ってみると、「いやーそれは恥ずかしいからいいわ」と。 「じゃあ、お歌を作る人は?」というと「あー、それはいいなあ」と乗り気。 「うんじゃあ、やってみやってみ!」と乗せてみた。 なんか真剣に考えだして、「うーん、じゃあ『しあわせはいつも』っていう歌!!」 で、風呂から上がって、その『しあわせはいつも』の歌詞を考えてもらいました。 では、どうぞ。
クリスマスが終わりましたね。
子どもにとっては、1年で一番楽しいんじゃないの~。 堂々と欲しいものをもらえるっていうか、おねだりが許されるというか。 ワカは去年あたりから、サンタに律儀にお手紙を書いてリクエストをしております。 サンタは、お願い通りにプレゼントを枕元に置いてくれます。 まだ、まったく疑うことなく、プレゼントを喜ぶワカ&ヒロ。 だけど、私がうっかりしていたんだけど、ヒロのおもちゃに値札シールが貼りっぱなしだった!! ヒロが「サンタさん、おもちゃどっかで買ってるんかなー、何円です、のシール貼ってたでぇ」とワカもいる場で言っていたときはヒヤッとした。。。だってワカは、サンタは、おもちゃを作っていると思っているみたいなので。 その時私は隣の部屋にいて、ワカがどんな状況で聞いていたのかわからなかったんだけど、どうやらスルーしたみたいです。 でも、ヒロはこういうことよーく覚えているので、ふとした時に「サンタさんのプレゼント、シール貼ってたなあ」とか言いそう…。とりあえず、できるだけその記憶が定着しないように、そそくさとその箱を片付けておきました・・・! うちでは、それとは別にお父さんお母さんからという名目でもプレゼントがあります。あー贅沢なことだ。 でもこれは、子どもらが欲しいものではなく、どっちかっていうと親側から贈りたいもの、という感じです。今年は、ワカへは私が誕生日に全巻買いした「うちの3姉妹」のマンガ本、ヒロへはシールブックとことわざかるた、フウへはちょっと仕掛けのある絵本にしました。 前置きが長くなりましたが
先週から小学校では懇談が始まっており、ワカの帰宅が早いです。
給食は食べて帰ってくるので助かるが。 昨日は、午後、クリスマスパーティーをするといい、前の週から部屋を飾り付けたり、プレゼント交換の用意をしたり。3人のお友達が来て、何やらわいわい楽しそうに過ごしていました。 私もやったな~小学校の時。すごく懐かしい感じがして、楽しそうにしているのが、親としてもうれしい気持ちになりました。 そんなワカですが、ワカの懇談も昨日ありました。 まず最初に「ワカちゃんは、すごく丁寧に字が書けていますよ、本人もきれいに書くことをがんばっていると言っていました」 ほうほう、確かに最近丁寧に書くようになったかな。去年のこの時期の懇談は、先生の開口一番、「もうちょっと字を丁寧に書いてくれたらなあと。。。」って言われたので、今年は頑張ったんだと思います。 それと「ワカちゃんは、すごく臨機応変に物事に対応できて、すごいなと思います」・・・は?! 家ではそんな要素を全く感じないけど? 先生が言っていたのは、運動会の練習の時、ダンスで、隣の子のポンポンが絡まってしまった時のことでした。普通は、2年生ぐらいだとこういうトラブルが急に起こると、「わ~~~」っとなってしまい、どうすることもできずに先生に助けを求めるようなことが多いんだそうですが、ワカはその時、非常に冷静に、絡まったポンポンをブチッと引っ張って切離し、何事もなかったように踊り続けたんだそうです。それをたまたま担任の先生は見ていて、感心したんだとか。(そのあとみんなの前で褒められたりもしたらしい) まあ、臨機応変といえばそうなのか?!それほど褒めてもらうポイントなのか謎でしたが、かなり先生は褒めてくれてました。 あと、図画で、物語を聞いて、想像した場面をちぎり絵で制作するというのをやり、それが教室に飾ってあったんですが「猫の周りのどんぐり、あれはお話の中で赤い服を着ていると説明されているんですけど、それを聞き逃さず、ちゃんと赤い色を絵に表現できたのは、クラスでワカちゃんだけだったんですぅ!!」と、これもべた褒め。 保健係も頑張っている、体育も元気いっぱいにやっている、お楽しみ会の企画も頑張ってくれた、算数の文章題が時々惜しいことになってしまう、ぐらいで、全体的には、いい評価をしてもらっている様子でした。意外に。 引っ込み思案だった私&ダンナの血をあまり引き継がず、積極的にやっているようです。まあ、ちょっと安心しました。ぶっちゃけ。 最近、家では荒れ気味?!だったりしたので。 今日も大荒れ。
いろいろ面白いことをよく言っているので、この頃は携帯に入力してメモしておいたりしてました。
だって、忘れるともったいないもーん。 とりあえず、今入力されているもの。 ◆私がフウのお世話で手が離せないけど、かまってほしかった様子のヒロ。 「もーおかあさん、フウに“やる気満々”やろぉ、、、」 やる気満々て・・・。 「やる気満々ってどういうこと?」って聞いてみると、「ちからいっぱいのことでしょ。」 まあ、あながち間違いではないが。 ◆車の中で、ワカが「しりとりしよー」と言い出し、最近しりとりができるようになったヒロと対戦。 ヒロ、「く」のつくものをいう番になって・・・「くりぼー!!」(自信たっぷり) そんなキャラクターがおったような?!気もして「くりぼーって何よ?」と聞くと「知らんっ!!」 適当だったみたいです。 さらに、「す」では、「すかんむし!!!」(やっぱり自信たっぷり) 「それも適当なん?!」って聞くと「うん、、でもかぶとむしとかおるやろ?」・・・うん、いるけどさ。 ちなみに、ヒロは、自分がしりとりを答えて、次をワカが「えっとー」と考えていると 「○○とかいえるでしょ」と先に答えを提示する癖があります。 いろいろ使える言葉が増えてきましたが、その理解度とのアンバランスが面白い時期です。
唐突ですが、台所の流しの「洗い桶」って、どのおうちも使ってるんでしょうか。
うちは、実家でも使っていたし、結婚して今の家に住み始めてからも、当然必要と思って購入、9年半使っていたのだけど。 というのも… 先日「ちちんぷいぷい」って番組で、「食べ終わった後の食器を洗い桶につけておくと、ものすごい量の雑菌が繁殖する」というのを紹介していた。 それ自体はそれほど驚くことでもないというか、まあきっとそうなんだろうなって思ってたけど、「そこは目をつぶっておこう」みたいな、「ちゃんとそのあと洗えばいいんじゃないのー。」程度に思っていた。 それでも相当ちゃんと洗わないと雑菌は残るそうで、「ふん、そうかー。気を付けないとなー」と思ったんだけど。 そこで、番組に出ていた人たちが「でも普通に何時間か浸けておいたりしちゃいますよね~」とか言うと、レギュラーコメンテーターの堀ちえみが「いや、私は浸け置きしませんよ!すぐにさっと洗って食器洗浄機に入れるんです。そもそも、洗い桶がないですもん」と言った。 「洗い桶がない」・・・そっか、なくていいんだ。 流しで洗い物をしていた時、ふとこのことを思い出した。 雑菌の繁殖云々以前に、「洗い桶って、よく考えたら邪魔?!」って思い、しばらく使わないでやってみようと! これが思った以上に良いんです。 洗い桶取り除きの効果。
ちょっと面白かったことなどいろいろ。
◆ワカの学校にテレビの取材が来たらしい。 「きままに歩こーく」という、奈良テレビのローカル番組です。一昨日放送されましたが、 来週も再放送あるので、奈良テレビ見れる人はまた見れます。 奈良の各地の小学校の校区ごとに、地域情報を取材するような番組です。 取材来た日、帰宅すると興奮気味で「今日、あるこーくの人が来てん!! (以前近くの学校がでていたので番組は知っていた)」と話し、「映ってるかもしれん。」というので、 録画もスタンバイして、リアルタイムでも放送を見た。 確かに一瞬、後ろのほうでカメラをのぞき込むワカが映ったが、たぶん1秒あるかないかくらい。 私は見逃して、録画したもので見直してやっとわかったくらい。 一時停止してみたら、ちょっと内股気味に?!遠慮しがちな感じで映ってるわけ。 夜寝るとき、ワカ、布団入って 「ちょっとワカさ~、テレビの映り方地味やったなあ~、もっと前に出たら良かった~」 だって(笑)。 今度取材があったら、もっと派手に出てくださいな。 ◆確か、フウを囲んで、ワカとヒロと私が座り、何気なく過ごしていたとき、唐突にヒロが、 ボソーっと「みんな、かぞく・・・」とつぶやいた。 なんでそんなことを急に言い出したか謎ですが、「そだね、家族だねえ」と改めて思ったワタシ。 少しほっこりしました。 ◆ダンナがワカに「怪物くんの映画、見に行く?3Dでもやってるで」というと、 「3Dはいいわー、ちょっと怖そうやし」と拒否。 「え、でも迫力あってええんちゃうん、まだ3Dの映画見たことないし、行こうやー」と再度誘うと、 「じゃあ、後ろの方の席やったらいいで」やって。いや、ほんとに飛び出てるんじゃないからね。 後ろの方だと、飛び出たものが届きにくいと思ったみたい。 でも子どもの発想だとそういうもんやと思うか~。 ◆ヒロの言葉忘れ 「足から火が出るやつ」 →→ これは「ロケット」でした。 ヒロの言い間違い 「ぐーつ」 →→ これはブーツのことなの。確かに靴なのでね、「ながぐつ」とかいうもんね。 ワカの言い間違い 「ブラーメン」 →→ これは「ブーメラン」でした。 ワタシの言い間違い 「かぶそ」 →→ これは「かぼす」でした。 あ、言い訳しておくと、上のヒロとワカのはそう思い込んで言い間違えておりますが、 ワタシは口がそう言ってしまっただけですんで。 ちなみに、ワカはその後すぐに間違いだと気づきました。 ヒロは未だに「ぐーつ」と言い続けています。
土曜日は、ワカの学校の全校音楽会がありました。保護者が見に行けるんですが、運動会に並ぶ大きな行事って感じです。
同じ日の同じ時間に、ヒロの保育園の交流会(園児と保護者交えて一緒に遊んで給食食べたりする)もあったのですが、こちらは欠席にして、ヒロも音楽会に連れて行くつもりをしていました。 でも、「今度ワカの音楽会あるから、小学校一緒に見に行こう」ってヒロに言うと「えー、行きたくない」と。 去年は一緒に行ったんだけど、たぶん退屈だったのかなあ。「じゃあ保育園行く?」と聞くと「うん!!」と言う。でも、音楽会はビデオも撮りたいし、フウもいるし、何よりワカが「絶対見に来て!」と言うし、やっぱり交流会への参加は厳しいので「保育園はその日は、他のお友達はお母さんやお父さんが来て一緒に遊んだりする日やねん、でも、お父さんもお母さんも学校行くから保育園行かれへんねんけど大丈夫?」と説明した。他の子がみんな保護者が来るのに、ヒロだけいないと寂しがると思ったから。でもそれでも小学校より保育園に行く方がいいと言うので、先生にもお願いして、保育をお願いしました。 当日の朝に「やっぱり保育園行かない」とか言いそうな気がしたり、後から「なんで保育園にお母さんは来てくれなかったのよー」っていうんじゃないかなあと思ったり、交流会に行ってあげられないことを申し訳ない様な気持ちでいたんだけど・・・ 結果的には、 全く問題なかった。 ・・・みたい。 保護者がいなかった数人は先生と一緒に作業をして、給食の時は、0歳でヒロと同時期に入園した子のママさんが優しく一緒に食べてくれたらしく、担任の先生も「ヒロちゃん、すごいですね、えらかったです」とほめてくれた。 ごめんねの気持ちで、ちょっとしたおもちゃ付きのお菓子をお迎えのときにあげたら、素直にとても喜んでくれたし。お利口さんだったヒロでした。 一方、音楽会では、ワカは合唱やピアニカ、頑張ってましたし、フウは終始抱っこひもの中で眠ったまま。フウは運動会の時もほぼ寝ててくれてまして、ほんと助かりました。途中でぐずりだしたら、私だけ帰ろうかと思っていたけど、ちょうど終わったときに目覚めて。 3人とも、それぞれ頑張りました。 ヒロに関しては・・・午後に行ったスイミングでも、プールから上がったとき、ほんとなら更衣室で私が待っておいてあげないといけないんだけど、ちょっと遅れてしまい、急いで更衣室に行ったら・・・ 自分でロッカーを開けて着替え始めており、「濡れたやつはこっちの袋(ビニールの)に入れといたで!!」と手助けなしでちゃんとやっていた。 これ、結構驚きなんですけど・・・。というのも、ワカでは考えられない。今でも、ちょっといつもと違う段取りになるとパニクる傾向があるワカ。ヒロの落ち着きぶりには脱帽です。 スイミングに行くのに家を出るときも「あーヒロ、髪くくるゴム持って行きなさい!」っていうと「持ってるで」ってすでに自分で準備済み。ワカの時は必ずと言っていいほど「おかーさんが持ってきてよっ!」って返事が来るので。 ワカに対しては「もう8歳なんやから、そのくらい自分でできてよー」と思うことが多いのに対し、ヒロに対しては「それもできたのか、えらいなアンタ。」ってことが多いです。 よく言う、「下の子は要領がいい」というのはこういうことかな。
だいぶ後になりましたが、続いてフウについても。
早いなあ、、、間もなく生後半年になろうとしています。 ずっと「(上の二人とは)ちょっと顔違うよね」と言われていたんですが、ここ数週間ぐらい、「ヒロちゃんに似てきた?」と言われることが何回か。 それは私が見ていても思うことで、いくつかあるヒロが着ていた服を着せたときなんかに思います。 特に鼻から下かな。やっぱり目元は少し違うんだけど、ずっと完全一重か?!と思われていたまぶたに、うっすら二重らしき筋が!! やっぱり女の子だし、お目々ぱっちりの方がいいので、冗談ぽく「二重になあれ、二重になあれ」とか言ってまぶたをなでていたんだけど、目が半開きの時には何となく二重を期待させる線が出てきたかもよ! それも含め、ちょっと顔に変化が出てきて、ダンナや、うちの親が「最近急にかわいくなってきたんちゃう?」と言い出した時期がほぼ同時だった。 この5~6ヶ月の時がそういう時期なんだろうなあ。特にワカなんかは、とっても太っていたため、3~4ヶ月の時期は顔が四角く、後から写真を見直すと、これを「かわいい」と思っていた自分の感性が信じられない。。。 5ヶ月あたりからうつぶせにもなったりして、いろんな表情を見せてくれるので、この時期は可愛さ急上昇です。 あ、寝返りもするようになった!もうソファーに寝転がせておけないな。 そんなフウは、お姉ちゃん達のけんかの仲裁にも一役買ってます。 何か忘れるくらいしょーもないワカとヒロのけんかの時、私がフウを腹話術人形のようにして、「お姉ちゃん達、なんでけんかしてるのよ、もう仲直りしたらいいやん~~」とか言うと、何だかちょっと和んで、自然と仲直りしたりね。 そんなこんなですが、来月からはそろそろ離乳食も・・・。がんばろー。
ヒロも書いたので、ワカも。
だけど、2年生にもなると、ヒロのようにお茶目な言い間違いをするでもなく、その代り生意気なことも言うし、いわゆる子どもの可愛らしさは消えつつあるような。。。 そして、ズルいことや、いかに楽するかっていう考えが見え隠れしたりもするので、それが積み重なるとなんだか許せなくなる時があって、こっちもキレ気味で対応しちゃったり、ケンカ腰で会話しちゃったり、優しくない母親であることが多い気がします。 生意気な態度も、甘えの一種だと思って大きな心で受け止めるべきなんでしょうけどね、かといって甘やかしたくはないと思うし。難しいな。この時期のしつけって、後々大事な気もするから。特に、今仕事休んでて、ワカとはじっくり向き合う時間のある時だしね。 ま、そういうこともありつつですが、ワカはフウのことが、ことさら可愛いみたいです。 先日、参観日があったんですが、実家の親も仕事が休みの日だったので預けていこうかと思っていたら「あかんよー連れてきてよー。先生もフウに会いたいって言ってたし」とかいうので連れて行きました。そしたら担任の先生が「いつもお話ししてくれてますー。写真を持ってきてくれた時は、みんなの前で発表もしてもらって」って。フウはワカのクラスでは有名人みたいです…。 ワカのお友達も、小さい赤ちゃんが身近にいる子は少なくて、みんな遊びにきたらフウを見に来ます。 3姉妹一番上のお姉ちゃん、長女らしく、変にまじめで変なところに完璧主義、頑固で自分の思い通りに行かないと大泣きしたり、まだまだやりにくいところもあるんですが、自分の反省を込めつつ、母らしく優しく受け止めていかねばと、この記事を書いて改めて思った自分でした。。。 何のこっちゃ的な感じになりましたね(汗)。
|
日々の生活に追われがちですが何かといろいろ書いていきたいです。 最新のコメント
以前の記事
検索
カテゴリ
ネームカード
ファン
|